愛犬を認知症にさせないための3つのポイント

健康・医療

認知症は人間がなってしまうと非常に大変な病気で、本人も周りの人もつらい思いをします。しかし、これは人間に限った話ではなく犬も同様で愛犬が認知症になってしまうと、飼い主にとって非常に辛いことになってしまいますから、ならないようにケアをすることが重要となります。個体差もありますからこれをしておけば絶対にならないということはありませんが、人間と同様に認知症になりやすい生活となりづらい生活というのがありますから、少しでも認知症になりづらい生活をさせてあげることが飼い主の役目だと言えるでしょう。

ポイント1 日常に変化をとりいれる

それでは具体的にはどのような生活をさせてあげれば良いのかということですが、できるだけ刺激のある日々を過ごすことがポイントになります。
人間も毎日に変化がなく、家にこもりがちな人に限って認知症になりやすいもので、犬もこれと全く同じことがいえます。
つまり、散歩にも連れて行ってあげず常に家にいて留守番生活を送っていると、刺激が全くない状態が続きますから段々と脳が衰えてしまって、認知症になってしまいます。

ポイント2 意欲をださせる

愛犬自身が散歩に行きたがるようであればよいのですが、問題は犬自身はあまり散歩に行きたがらないという場合です。
このような時には無理して外に連れて行かないほうが良いと考えがちですが、例え歩かせなくても外の空気に触れるだけでも良い気分転換になりますから、できるのであれば抱っこをして外に連れて行ってあげると良いでしょう。抱っこをして連れて歩くのが難しいようであれば、専用のカートもあるのでそのようなものを使うのも手です。

ポイント3 話掛ける

散歩だけでなく日頃からコミュニケーションをはかってあげることも認知症予防の役に立ちます。
犬は人間の言葉は理解できなくても、話しかけられれば嬉しいものですし、それがいい刺激になります。
無関心を装っていると刺激がなく、認知症になりやすい状況になってしまいますから、毎日できる限り愛犬と交流することが認知症予防に効果的です。

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