わんタッチはご存知?docdogの犬の肉球の火傷防止運動

健康・医療

みなさんこんにちは!

本当であればお盆、、、いや、今年度は7月中旬からとても暑かったのでそれ以前に書くべきブログでしたが、少し遅くなりました。それでも、本日も全国で熱中症対策が啓発されており、まだまだ人にも犬にも辛い時期となっています。

特に、犬は靴のように丈夫な肉球があるとは言え、素足で歩いているような状態です。

今回は、犬の足が火傷しないためのキャンペーンをご紹介します。

「#わんタッチ」プロジェクト

犬の靴・靴下専門店 docdog(株式会社ディライトクリエイション)が推進する「#わんタッチ」とは、夏のお出かけ前に、飼い主が手の甲(手の平より温度を感じやすい)で地面を5秒間タッチして、地表面の熱さを確認するアクションです。
わんタッチ

夏のアスファルトは65℃以上

「アスファルトは熱いから犬も火傷しちゃうよね~」

もちろんその通りです。それに追加して、大切な事実も覚えておいてください。それは、夏のアスファルトの表面温度は約65℃以上になるということです。気温が40℃近くあり、アスファルトの黒色や熱を持ちやすい性質を踏まえると、非常に高温になります。40℃でも火傷しそうなものですが、65℃あれば重大な怪我といっても過言ではありません。

まずは、飼い主が手の甲で地面に触れてみてください。熱ければ犬が散歩に行きたがっても時間をずらす判断が必要かもしれません。

夏の散歩は工夫しよう

下記のことを試してみることも大変有効です。まずは覚えておきましょう!

  • 夏は散歩の時間帯を工夫し、比較的涼しい朝方や夕方に変えよう
  • アスファルトやマンホールは熱くなりやすいので避け、公園などの草・土の上を歩こう
  • 犬用の服を水で濡らして着せて散歩に行こう
  • 水のスプレーを持ち歩き、腹部や足元を濡らしてあげよう
  • これからの常識「犬の靴下」を履かせよう

いかがでしたか?夏も終わりに近すぎましたが、まだまだ油断は禁物です。熱々のアスファルトを飼い主が触れてみて、愛犬の身体を守ってあげてください。

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