臭いの問題は飼い主の永遠のテーマ

健康・医療

愛らしい私のワンちゃん。とっても可愛いので友だちに自慢してくて家に招いたとき、「やっぱりワンちゃんの臭いってすぐ分かるね!」とか言われてしまったり…。それって臭いってこと?実際に、ワンちゃんを飼っている人たちの悩みに「服にワンちゃんの臭いがつく」「来客のとき臭いについて言われたことがある」「家に帰ったとき獣の臭いがする」など、自分は我慢できても、他人に気を遣わせることが億劫になっている話は少なくありません。そこで今回は臭いのメカニズムを学びながら、臭いの問題を解決します。

臭いの原因やメカニズムって?

ワンちゃんに限らず、臭いの主な原因は、やはり清潔でないということです。特にワンちゃんは人と違い、毎日シャンプーするわけでもなく、毛の量が多かったりと性質が異なり、不潔になりがちです。

人もワンちゃんも同じですが、皮膚には「皮脂」と呼ばれるドロドロとした脂(油)が表面を覆っています。その皮脂は皮膚を刺激から守り、保湿効果を持つため、とても大切な存在です。

しかし、雑菌が繁殖しやすく、臭いの原因にもなりやすい性質も持ちます。肌を清潔で健康な状態を維持することが皮脂との一番良い付き合い方です。

よく耳にする合成界面活性剤とは…?

肌と毛を清潔にするためのペットシャンプーですが、一般的に流通している安くてよく泡立つものは、合成界面活性剤と呼ばれる「油をごっそり落とす強力な洗浄剤」です。皮脂をごっそりと落としてしまうことで、シャンプーの強い刺激や、無防備な状態で弱ってしまいます。一時的に臭いは消えますが、皮膚が皮脂を取り戻すために過剰な分泌を促進し、より強い臭いを発してしまうことも…。

どんなシャンプーを選べばいいの?

しっかり除菌し、皮脂を落としすぎないためには、合成界面活性剤を不使用のシャンプーを選ぶと良いでしょう。また、それが天然由来成分であれば尚良しです。合成界面活性剤を使わず、天然由来成分のおすすめシャンプーは、しぜんのめぐみすいシリーズの「ワンニャンふわっしゅ」です。

発売元 まいにち株式会社

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合成界面活性剤のシャンプーは食器用洗剤のように泡立ちがすごく良いですが、ワンニャンふわっしゅはあまり泡立ちません。慣れてない方は洗った感じがしないかもしれませんが、そこが安心ポイントであると考えてくださいね。

合成界面活性剤だとしっかり洗い流さないと雑菌の温床になりかねないのですが、天然100%のワンニャンふわっしゅでは霧吹きに移し替え、ワンちゃんの体に吹きかけながらブラッシングすることもかなり効果的!一度お試しあれ!

 

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