犬がきらいな理由

おもしろい

猫や小鳥やハムスターなどは大好きで飼っているけど、犬は苦手という人もいるようです。動物きらいというわけではなく、犬だけがきらいというのには何か特別な理由が隠されていそうです。

嫌いになる理由とは

記憶が植え付けられる

まず思い当たるのが、幼いころのトラウマです。 良くあるのが小さい頃に近所に野良犬がいて、いつも追いかけられていたというお話です。道で会うと近寄ってくるので避けて遠回りをしたり、いつもおびえながら遊んでいたというような幼い頃の記憶です。今から思えば、犬は楽しく遊んでるつもりで走って逃げる子供を追いかけていたのかもしれません。小さい子が必死で走っても犬にかなうわけがなく、追いつかれて恐怖を感じるという思い出は、犬イコール怖いという認識を生んでしまうのです。

経験によるトラウマ

ある程度分別のついた小学生や中学生の頃は自分の常識が覆されると、強烈な印象として後々まで残るようです。学習として頭に刻まれたことは、そのあとの考え方や振る舞いに影響を与えます。犬ぎらいの人のお話でよくあるのが、犬に噛まれたと言う人が多いです。しつけられたとても賢いワンちゃんと同じように錯覚してしまう年頃です。シッポを振っているので手を差し伸べたらガブッと咬まれてしまった。そういう経験から大人になっても犬が嫌いと思ってしまいます。

犬嫌いな人を理解する

お散歩中、可愛い~といって時々近づいてくれる人がいます。飼い主にとっては最高に褒め言葉ですね。その瞬間愛犬もわんわんわん!!可愛いと言われ喜びの表現です。吠えられた人は、びっくりしますよね。大型犬が飛びついてしまったら、小さな子供なら尻餅をついてしまうかもしれません。このような愛犬の咄嗟の行動も日頃から訓練させたりすることも大切になります。また、リードを短く持つなどの配慮も重要です。すべての人が犬好きと言うわけではありません。飼い主さんはこれらの事をしっかり理解しましょう。

犬嫌いの人が愛犬家になる理由

 

「ずっと犬が嫌いだったのに、今では愛犬家なんです」と、フリーペーパーluluwon vol.5で愛犬の写真を投稿くださった、PURUPURUちゃんの飼い主様。御母様が他界されて、毎日ふさぎ込んで泣いていた時に、ご主人に「犬を飼わないか?」と言われ、犬が嫌いな奥様はすごく悩み、色々考えて迎え入れることにしたとのお話でした。「今では可愛くて可愛くて、すっかり親バカなんです」と。きっかけってすごいですね。どうしたら犬を好きになれるのか?という答えはないんです。無理に迎え入れることも、努力することもありません。思いつきでなく、衝動的でなくしっかり考えた上で迎えた時点で、あなたはすでに愛犬家なのかもしれません。

 

 

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