医療現場で尻尾の生えたお友達の力

感動

みなさん、ファシリティドッグをご存じですか
ファシリティドッグとは、医療施設に常勤するワンちゃんのコトです。
海外では数頭いますが日本ではまだ2頭、普及されてる病院は1件です。

どんな活動をするのか、ハンドラーの森田優子さんが世に広めたいと、TEDでプレゼンテーションした内容で、すべてがわかります。

引用元:TED×talks
文章に書き起こしたものはこちらになります

 

すばらしい活動ですね、患者さんとその家族の心のケアを、たった1頭のベイリーの力でできるんです。

といっても、どんな犬でも訓練したらファシリティドッグになれるわけではありません。

日本ではまず不可能のようです、適応するファシリティドッグがみつかったとしても、日本では訓練ができません、

なぜならその訓練は人間が暮らす社会の環境全てに慣れさせる訓練が必要です、どうですか?日本で訓練ができない理由がわかりますよね、

ワンちゃんと入れるお店、施設、公園までもが禁止されてるように、訓練環境がほぼないに等しい日本では、いまのところ難しいですね。

このような力を埋もれさせないよう、日本の意識がもっと変化していくことを願います。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。