消えかけた子犬の命を助けた人達

感動

引用元:https://www.cnn.co.jp/fringe/35054604.html

インド北部ラジャスタン州ウダイプル市で工事現場周辺にたまっていた高温の「タール」の中に生後5カ月の犬がはまって瀕死(ひんし)の状態。動物愛護団体が約4時間かけて救い出したという記事がありました。動画でもわかるように、ワンちゃんは助けられても身動きできず、ただ不安げにスタッフたちを見つめる。タールは木材・石炭を乾留して製する、黒いねばねばした液体。防腐剤・塗料に使用される薬品で、これを除去するには本来、灯油などを用いるようなのですが、ワンちゃんの肌を傷める可能性があるということで植物油で取り除く作業となった。何人かが少しずつタールを洗い流しているのですが、この作業にはじつに数日もかかったようです。

もしワンちゃんが、見つけられずにいたのなら確実に失っていた命を、動物愛護団体のスタッフの手によって命が繋がったというニュースでした。日本でも人は可愛いからと家に迎え入れ、そして人間の都合で邪魔になるからと平気で飼育放棄する人もまだいるという、手放すなら迎え入れないでほしいと願うばかりです。回復したワンちゃんがシッポをフリフリしているシーンを是非ご覧下さい。

そしてあなたはこ動画を見て何を感じるでしょうか?

私は愛犬を抱きしめたくなりました。

 

 

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