初めてワンちゃんを迎えたい方に!

愛犬の学び・しつけ

こんにちは!このページを見に来ていただいたということは、ワンちゃんを迎えたいと思っているのですね?初めて犬を飼う人は、もちろん愛犬家。どんなワンちゃんでも愛おしく思えるでしょう。しかしどんな犬種か、小型犬か大型犬か…と悩んでいるかと思います。子犬の時は、どの犬種も小さくコロコロしていて愛くるしいので、衝動的になってしまいそうですね。その前にあなたは今独身ですか?もしかしたらこれからご結婚やご出産と、環境が今と変わっていくかもしれません。一生を共に過ごすことが出来るという前提で、ご家族で話しあってください。子犬の時に小さくても、成犬になり想像以上に大きくなる犬もいます。「こんなに大きくなってしまった」と思っても遅しです!充分なリサーチをお勧めします。ということで、今回は中型犬と大型犬の成犬の大きさや性格など、お話していきます。

中型犬を迎えたい人

小型犬同様、敷地の狭い場所で飼えることから、現在のアパートやマンションでも飼い易いですが、ワンちゃんにも性格が個々に違うので、警戒心が強く噛みつく子や吠える子も時々おります。しつけと飼い主さんとの信頼関係ができれば、自然と治ります。体重は25kg以下ですので女性の方でも抱きやすいのも、選ぶときにのポイントになりますね。ただし、背が高く体つきが細い、逆に背が低くてどっしりしているというタイプも存在。犬の中でも、様々な容姿の犬種が見られる種類豊富さを持つのが中型犬とも言えます。

ブルドッグ


昔は闘犬として飼われていたので、攻撃性が高いと思われている方もいるかもしれませんが闘犬そのものが禁じられた後には、愛玩犬として改良され今では、攻撃性は全く見られません。少々頑固ではありますが、温厚でとっても愛嬌があって見てて飽きません。

スタンダードプードル


トイプードルは小型犬で、人気がある犬種です。そのトイプードルよりやや大きくなるのが中型犬です。知的で覚えがとても早くフレンドリーな性格です、好奇心も旺盛で遊ぶことが大好きなワンちゃんです。

ビーグル


飼い主さんをどこまでも追ってみたりととにかく寂しがり屋の甘えん坊です。社交的で人見知りも少ないので、育てやすいともいえるでしょう。ただじっとしているのが嫌いなので、活発でやんちゃな性格の子が多いようです。

ボーダーコリー


家族をとても大切にする、愛情深い性格です。その反面知らない人には無関心で犬同士で遊ぶより、人間といてることを好みます。活発で洞察力に優れていますので、自分で判断して行動をとれる頭の良いワンちゃんです。

甲斐犬


警戒心が強く気性が激しい犬種です。しかし自分が認めた飼い主だけには甘えてくる一面もあります。飼い主さんとの主従関係はしっかりとつけないと、家族の言いつけも聞かなくなりますので、注意が必要といえるでしょう。攻撃性も高く他のワンちゃんと馴染めないため、近隣のトラブルやドッグランでも注意が必要です。飼育初心者には、難しい犬種になります。

柴犬


国内でも海外でも、大変人気の日本犬です。子犬の時期もコロコロとしていて、誰がみても魅了されるほど、愛くるしい犬種です。家族への愛情も深く、主従関係に忠実で勇敢です。しかし頑固で神経質な面もありますので、飼い主以外の人にはなつきにくいです。信頼できる飼い主には愛嬌をみせてくれるので、家族にとっては良いパートナーになるでしょう。

大型犬を迎えたい人

大型犬は簡単な気持ちで飼うことは出来ません、本当に犬が大好きで犬と共に生活したいと強く望んでいる方に好まれている犬種です。大型犬との生活は、本当の家族として寄り添えるほどの存在感、安心感、その他各愛犬家の方達の強い思いがあるようですが、番犬としても非常に頼りになるし、散歩などの手間はかかるが、それ以上に愛情を注ぐ価値があると皆さんおっしゃいます。小型犬は「ペット」というイメージが強く、大型犬は「相棒」や「パートナー」と感じている方が多いそうです。ペットという枠を超えて体当たりで接する大型犬との生活は、小さな犬にない何かがあるようですね。大型犬は性格も穏やかでしつけも覚えやすい犬種が多いようです。じっくりと犬に向き合う時間がある方ならば、大型犬もオススメします。ただ体重は中型犬より重く、35kgには成長しますので、女性一人だけの飼育はとても大変といえますので、男性のいるご家庭で迎え入れることをお勧めします。

ラブラドールレトリバー


ラブラドールレトリバーは優しくて穏やか、子どもや他動物とも共存できる犬種です。学習能力も非常に高く、介助犬としても活躍する犬種です。穏やかな気性です。たくさん遊んであげることが出来る環境があるご家庭にお勧めします。

ゴールデンレトリバー


ラブラドールレトリバーと同じく、大変穏やかで人懐っこい性格です。元気で活発さと人懐こい性格が全面に出て、嬉しい感情を抑えきれずに飛びついてしまい、人に怪我をさせてしまうかもしれません、感情をセーブできるよう、訓練は必要といえるでしょう。

シベリアンハスキー


警戒心が強く、知らない人や犬を警戒するため、番犬として飼われている方も多いようです。犬の先祖であるオオカミに1番似ていることから、一見怖そうですが、性格は穏やかで、子どもなどにも優しく接することができます。メスは、オスよりも気が強く気むずかしいと言われていますが、飼い主には従順であるのでしっかりしつけて、褒めてあげると良い関係が出来ます。

ジャーマンシェパード


テレビでも良く見るように、人間社会で1番活躍の場が多いワンちゃんです。頭が良く、覚えも早く、飼い主やパートナーには従順で勇敢、聡明です。活発な性格の子と、おっとりな2パターンあるようですが、共通な性格では飼い主には徹底的に忠実であり、冷静に状況判断ができると言われています。そのため、飼い主の状況を良く見ていて、吠えてはいけない場面ではおとなしく出来るというワンちゃんです。

いかがでしたか?犬種は340種類以上あり、性格も様々です。迎え入れる前に、ワンちゃんの習性などを充分理解し、何を優先基準にするポイントを定めてください。どんな犬種にしても、生後2ヶ月までに親犬や兄弟と過ごさせて社会性をつけることが良いとされています。飼い主さんがしっかりしつけをすることで、ワンちゃんとの暮らしが充実するでしょう。それでは迎える準備が出来ましたら、楽しいわんちゃんライフを過ごしてください。そしてワンちゃんと過ごす時間を、家族の宝にしてください。

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