災害救助の現場で学ぶ、人と犬との共存とは  

愛犬の学び・しつけ

金蔵がテレビに!!るるわんのフリーペーパをご存じの方は、わかると思いますが、金蔵って誰?と思った人もいるかと思います。このluluwonWEB版が出来る前に、「るるわん」というフリーペーパーを発行していました。そのるるわん創刊号を制作するずっと以前に、私達スタッフからお声をかけさせてもらいました。ずっとお世話になって、創刊号からも金蔵が「るるわん」で活躍いただいていたのです。そんな金蔵が「救犬ジャパンの災害救助犬 金蔵」として、毎日放送の「ちちんぷいぷい」に登場しました。出産の際に、「もしかしたらダメなのかもしれない」と難産だった金蔵が、救助犬で活躍しています。知らない人も、知ってる人もみんさんその金蔵の活躍をそして災害救助犬の事をもっと知ってほしいと思います。是非映像でご覧下さい。

引用元Facebook:救犬ジャパ

災害救助犬の育成

松林理事と初めてお合いしたときに、わんちゃんの教室「わんわん塾」をしていました。松林先生が、「たまに飼い主さんが、自分の愛犬だけを連れてきて『しつけて下さい』という、飼い主さんと一緒に学ばなければ意味はないんです。なぜなら犬は、この人は言うこと聞かなきゃ、この人は甘えさせてくれる、と判別できるんです。だから飼い主さんが変わらなければ、犬も変わらない。一緒に教室で受けてもらわなければ無理なんです」と。それからすぐに、救助犬の訓練を見学させていただきましたが、訓練といっても見せる顔は真剣そのもの。実際の災害時の捜索現場は、捜索する側も危険と隣り合わせとなるという。そんな訓練模様にはとても緊張感が走ったことを思い出します。取材動画にもあるように、救助犬たちも真剣でどんな雑音の中でも、どんな人混みでもちゃんと指示を出す人(ハンドラー)を見てるんです。救助犬も訓練時、そうでないときのONとOFFがちゃんとわかってるんですね。それが最初に松林理事が言う、「犬は状況の判別できる」ということなんだと、理解できました。

人とワンちゃんが寄り添い、お互いが理解しあって共存のできる社会でありたいと願います。

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