犬を悲しませる飼い主の行動

愛犬の学び・しつけ

我が家の愛犬7歳と6歳です。最近その愛犬を見て「もう7年も経つんだ~この子たちは、うちに来て幸せかな」って思ってしまいます。毎日どんな気持ちで過ごしているのか気になりますね。知らず知らずに悲しませているかもしれない!そんなワンちゃんを悲しませる飼い主の行動の話しをしたいと思います。

愛犬のきもち

ワンちゃんにも喜怒哀楽があり、飼い主の行動によって悲しんでいることがあります。しつけのために、お皿を出したらご飯の時間だとか、リードを取り出したら散歩の時間だと覚えこませていることがありますが、それらが期待通りにいかないと悲しくなってしまいます。特にお散歩が大好きな犬は非常に多いので、飼い主さんが出かける用意をしていてちょっとリードに触れたりすると、もうお散歩に行けるものだと思ってテンションが上がってしまいますが、実際には飼い主さんだけが外出する予定であったりすると非常にがっかりして悲しくなるようです。

家族が同じ気持ちでいること

しつけに関しては、一貫性がなくて昨日は大丈夫だったことが今日は駄目になったりすると犬は混乱して、叱られたことに対してかなりのショックを受けます。そもそも一貫性のないしつけは犬を混乱させるだけでなく忠実な心を失わせる原因にもなりますので、絶対にやってはいけません。ママはダメというのに、パパは良しと言うなど、家族内でも「良いこと」「してはダメなこと」を共有しましょう。お互いに信頼関係ができると細かな指示も通るようになって気持ち良く過ごせるようになりますので、まずは一貫したしつけを行なうように気をつけなければなりません。

愛犬には冗談が通じない

飼い主さんは冗談で犬に向かって「バイバイ」などといったりしますが、これも悲しんでいる可能性があります。冗談のつもりでも「もう会えないのかもしれない」という気持ちにさせてしまうことがあるようです。からかうのもほどほどにして、言葉にも気をつけながら愛情を持って接していきたいところです。

感情移入する愛犬

人によっては悲しいことや辛いことがあるとすぐに表れてしまう人がいますが、そういった感情を犬が感じ取って悲しくなってしまうケースもあります。犬は周囲の状況を察知する勘が非常に鋭くて家族の誰かが悲しみに暮れていれば敏感に感じ取ってしまいますので、その相手を元気付けようとして傍に寄り添ったり顔や手を舐めたりします。犬だから分からないだろうなどと思っているのは大間違いで、きちんと人の感情を理解することが可能です。

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