夢にみた愛犬との安心な暮らしpart1

愛犬の学び・しつけ

映画の中に出てくる、わんちゃんはとてもお行儀がよく、とても賢い。

私もいつかわんちゃんとドッグカフェや、オープンカフェで本でも読みながら・・と夢見ていた生活。

いざ、わんちゃんを迎え入れた時には、我慢比べのような毎日でした。

ただ、私が諦めなかったのは、映画の中で見たわんちゃんのように、安心して暮らせる環境をつくりたいと思ったからです。人とともに暮らす中で、お互いに困らない程度のルールを覚えてもらう必要があり、それが、

「しつけ」と言われる「学び」です。

「学び」は、わんちゃんと飼い主が、お互いに楽しく過ごせるようにすることの他に、わんちゃん自身の安全を守るという意味もあります。

こちらの意味が、今ではとても重要だと思っています。

では、基本の「学び」ってどんなものがあるでしょうか。

1つには、まずはわんちゃんが家族以外の人を見ても、怖がらず慣れてくれることです。わんちゃんに対していきなり触る行為は、もちろんダメですが、体のどこを触っても大丈夫なように慣らすのは、わんちゃんにとっ

ても緊張しないということですね。その他に、いろいろな音や物などにも慣れてもらう、甘噛みをしない、してはだめなことに「イケナイ」を覚えてもらう。

もう1つは、「スワレ」「フセ」「オイデ」など、一歩進んだ生活上のルール。ここでは仮に、前者を第1ステップ、後者を第2ステップとします。

次の「覚え」では、主に、下記の合図は覚えてもらいたいです。

1番大切な事は「座れ」と「伏せ」ですね。わんちゃんは、嬉しいときもからだいっぱいで表現します。その行為は、他の人からみたら攻撃的に見えるかもしれません。その為、わんちゃんが行動を起こすまでに少し時間が

あれば、興奮したりせず、落ち着いた動作が出来るようになります。

このように、高ぶった気持ちをクールダウンさせる効果も期待できます。

また、横断歩道や、小さな子どもと接する時なども、「お座り」「待て」をさせることで、犬自身の安全を守ったり、子どもに飛びつくといった無用のトラブルを避けたりするにも有効です。

「おいで」ができるなら、人込みの多い場所を歩くのも楽になるでしょうし、歩道のない道を歩くにもより安全です。

この他、「吠えても“ヤメ”の一言でやめられる」「勝手に食べ物を食べない」「人に飛びつかない」「台所には入らない」など、各ご家庭で必要なものを教えるといいでしょう。

 

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