犬の泣き方種類

愛犬の学び・しつけ

愛犬とお話できたら、もっと楽しいって思いますよね~テレビ番組で犬の言葉がわかる人!というのを見たときは、私も愛犬の言葉がわかればもっと楽しいな~なんて思っていました。ワンちゃんは話せません、しかし気持ちは鳴くことで伝えます。その鳴き方一つにも、一緒に過ごしているワンちゃんなら何を訴えてるか、なんとなくわかりませんか?そんなワンちゃんの鳴き方についてお話します。

愛犬の気持ち

 

人間は犬の言葉を理解することはできませんが、鳴き方によって今どのような感情なのかをある程度推測することは可能です。犬の鳴き方にも種類があり、嬉しい時や悲しい時、怒っている時など様々な鳴き声を出し、どんな時にどんな声を出すのかを覚えておけば今よりもさらに犬の気持ちを理解することができるでしょう。

鳴き方の種類

大きく分けて「普通の声」、「高い声」、「低いうなり声」、「鼻を鳴らす声」の4つで、普通の声とはお馴染みの「ワン」や「ワンワン」というような鳴き方です。

一言「ワン」

敵意はなく飼い主の気を引こうとしたり遊びたくて誘う時などの鳴き方になります。

連続した「ワンワンワン」

強く注意を引きたい時で、散歩に連れて行って欲しい時などに出します。

同じ連続した「ワンワンワン」

テンポが速くうなり声も混じるようなら、侵入者などに対し警戒していることを表しています。

高い声でキャンキャン

興奮気味に泣く時は飼い主が帰宅した時など喜びを表しており、そこまで興奮していないキャンキャンならおねだりしたり甘えている時の声のようです。

甲高く悲痛な声でキャンキャン

恐怖を感じたり痛みを受けた時でしょう。

低い声でうなる

人間や他の犬や動物に対し警戒している時でしょう。あるいは不満がある時もうなりますが、逆に楽しい気分の時もうなり声を出すことがあるといいます。遊びに夢中になっている時など、なんで今そんな声を出すのかと不思議に思うかもしれませんが、表情を見れば怒っているわけではないというのが分かるでしょう。

鼻を鳴らす声

これは甘える時に出すことが多いようです。

お互いの気持ちをわかり合う

改めて見てみると、あなたの愛犬の訴えがわかりませんか?かまって欲しい時はもちろんですが、寂しかったり怖い思いをした時など、飼い主を求めて鼻を鳴らすことがあります。また、叱られてしまってしょんぼりしている時も、かすかな声で鼻を鳴らしていることもあるようです。 この他にも細かく分ければさらにいろいろな鳴き方がありますが、声と同時に表情や体の様子を観察しておくことで、今この子はどんな気持ちなのかということが分かるようになります。愛犬とコミュニケーションがと取れ、お互いにストレスもなく過ごせることにつながります。

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