留守番中の愛犬がずっと吠えている!!原因と対策

愛犬の学び・しつけ

留守にしているときは、吠えずに待ってくれている、そう思っていた飼い主さん、あるとき近所の方から、「ずっと鳴いてますよ」と言われたらびっくりしますよね。飼い主さんが出かけた直後は、鳴いていても、時間がたてば諦めて静かにしていると、思い込んでいませんか?泣き続けていると、周りの方に迷惑もかけますし、なによりワンちゃんにとっても、疲れます。ワンちゃんの吠えなくなる方法を、お話します。

お留守番のワンちゃんが泣く原因

留守番中の愛犬がずっと吠えているのは、寂しいので吠えているというケースや、何か気になる事があって吠えているという事が考えられます。ストレスの発散というような事もあるかもしれません。ですから、対策はその原因に応じて行う必要があるという事になります。

寂しいという吠えの場合

まず寂しいので吠えているというケースでは、ご主人様がいなくなったので、ご主人様を呼ぶために吠えているという事になりますから、ご主人様が帰ってくるまで基本的には吠え続けるという事になってしまいます。

対処法として


ワンちゃんに、必ず待っていればご主人様が帰ってくるという事を理解させるという事が必要になります。躾で必ず出かける時には犬に分かるように合図をして外出するという事をするようにしましょう。そして、その合図をして出かけた後には必ず戻ってくるという事を学習して覚えてもらうという事をするようにします。これは短時間でもいいので決まった合図で出かけるようにして、吠えなければ戻るという事をすると教え込むことが出来ます。犬は吠えなければ戻ってくるという事を理解するようになれば、注意すべきことは留守にする時に必ずこの合図を犬にして出かけるだけという事になります。近所へのお買い物ぐらいの時間で、犬が寂しがるのでこっそりと分からないように寝ている時に出かけるという人もいます。ここで述べている対処法は、「泣き続けるワンちゃん」に対しての対処法です。上記の訓練で、鳴かないことが出来たワンちゃんなら、寝ている間に出掛けるのも、良い方法ですね。

寂しさ以外の原因の場合

何か気になる事があるということが考えられます。その気になる事が特に問題にはならないという事を教えてあげるようにします。

対処法として

学校のチャイムなどに反応して吠えているのであれば、チャイムと同じ音を出しても何も起こらないという事を教えてあげて、吠えなければご褒美をあげるというような事をすると良いでしょう。
全ての対策がこうしたことで出来るというわけではありませんが、原因が分かればその対策も考えることが出来ます。

ワンちゃんにとっては、予期せぬひとりぼっちの時間です。お留守番の習慣がなければ尚更です。どちらの場合も、時間はかかりますが、飼い主さんの手でが、鳴かずに待てるワンちゃんになってもらうことが重要です。短い時間でのお留守番から始めてみましょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。