愛犬のお留守番、長時間になる時のご飯は?

愛犬の学び・しつけ

ワンちゃんのお留守番で、食事はどのようにされているのでしょう?長時間、ましてや24時間越えるお留守番になる場合は、飼い主さんに変わって、どなたかにワンちゃんを預かってもらうべきではありますが、急な用事で預け先もない場合の前提で、お留守番の際の、ワンちゃんのお食事のお話をします。

半日の食事量

半日程度のお留守番なら、お皿を二つ用意して、朝と夜のご飯を入れて、いつもの場所に置く、という方もいてます。ここで注意したいのは季節の関係です。秋や冬なら気温が低いためご飯の鮮度は気にしなくて済みます。けれども夏や気温が高い春だと、お皿に入れた食材の鮮度が、気になってしまうところです。腐敗気味なご飯を食べてしまうと体調不良を招いてしまうため、配慮が必要だと考えます。ただ食いしん坊のワンちゃんは、一度に昼夜全部食べてしまいます。飼い主さんが、出掛ける前に朝ご飯として一度ご飯をあげ、半日後に帰宅してから夜ご飯としてあげることで良いのではないでしょうか?

1日中の食事量

乾燥系のペットフードが無い状況で一日中、自宅を留守にするなら、必ずエアコンをつけておきましょう。あくまで気温が高めな春や夏の話ですが、適正温度である23~25度あたりなら半生タイプのご飯も腐食しにくいでしょう。可能なら固めのドッグフードを与えて下さい。乾燥しきったタイプのご飯は雑菌が増える隙が少ない上に、水分を含まないなら腐りもしません。このように乾燥したフードの場合は、水分を含みませんので、たくさんお水を、確保してあげましょう。

お水に関して

お水にも注意してください。お皿に注いである水は、気温が高いと速めな段階で菌が増えていきます。夏だと濁りがとても速めにあらわれますから、一度加熱して冷ましたあとに、珪素エキスを入れてると良いです。そうすれば菌が増える度合いも抑えられます。珪素エキスを使うやり方は、ペットフードにも有効です。半生タイプのご飯に混ぜてあげるだけで長持ちします。それでも不安ならクロロフィルをすこし混ぜて下さい。葉緑素と呼ばれますが、抗菌作用があり、雑菌が増えないように制限してくれます。クロロフィルはペットが口にしても安全で体臭予防に一役買ってくれるのも強みです。

子犬の長時間のお留守番

ご家庭の事情で、ワンちゃんの留守番もやむを得ません、しかし子犬の長時間のお留守番は、なるべく避けてほしいです。成犬なら、してはいけないことなど十分にわかっているころです。しかし子犬の場合はお家で、なにが危険かが理解できていません。なるべくペットホテルなどに預けるようにしてください。どうしてもお留守の場合は、ベビーシッターなどご利用になることをおすすめします。大切なワンちゃんです、飼い主さんがしっかり、考えてあげてください。

ドッグサロン Qoo

引用元:Googleマップ

住  所   大阪府泉佐野市長滝732
アクセス   JR阪和線長滝駅から徒歩約8分
電  話   072-475-9000

ペットの総合施設 A.HUG(エイハグ)

引用元:Googleマップ

住  所  大阪府 泉佐野市 新安松1-1-28
アクセス  南海本線羽倉崎駅から徒歩約20分
電  話  072-493-2555

DOG SALON WING

引用元:Googleマップ

住  所  大阪府 泉佐野市 市場南1-7-36
アクセス  南海本線泉佐野駅から徒歩約18分
JR阪和線日根野駅から徒歩約18分
電  話  072-469-6765

泉州での、ワンちゃんホテルもたくさんあります、その中で3件を上記で紹介しましたので、是非ご利用ください。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。