ミニュチュアダックスフント大好き

愛犬の学び・しつけ

犬種ランキングでいつも上位に入るミニチュアダックスフンド、胴長のダックスフンドの中でも小さめサイズで愛くるしさが人気です。今回はミニチュアダックスフンドの魅力をお伝えします。

ミニュチュアダックスフントの歴史

ダックスフントは農作物や家屋に被害をもたらす「アナグマ」を獣猟する犬として、今から500年前(15世紀頃)ドイツでブルーノ・ジュラ・ハウンドと、ドーベルマン・ピンシェルの犬種を掛け合わせ、胴が長い犬種になりました。更に小さなカニンヘンという類もありますが、体重4.5キロから8キロ程度のものをミニチュアダックスフントと言います。 元々は「アナグマ」の猟犬として飼われていたのですが、より小さい「野ウサギ」「ネズミ」などの小動物の猟犬としてミニチュアダックスフントより小さいカニヘンダックスフントが誕生しました。

ミニュチュアダックスフントの魅力・育て方

吠え癖・噛み癖は付きやすいですがとてもかしこいのでしっかりと躾けてやってください。ガンコな面もあり、臭いに夢中になったときなど一時的に指示しても聞かなくなることもあるので、躾け方は意外と難しかったりもします。 寂しがりやで人懐こい性格のダックスフント、飼い主のそばから離れることが出来ません。可愛らしい反面、人の気配がないだけで無駄吠えしてしまうのでケージもリビングなど人の気配が感じやすいところにしてやりましょう。リビングで飼うとなると気になるのが臭い、特に夏場は独特のキツイ臭いがするので犬用シャンプーで月3回は洗ってあげましょう。その他の季節には月2回程度洗ってやると良いでしょう。 同じダックスでも毛の長さや色などさまざまですが、常に清潔を心がけ、ブラッシングや爪切り、歯磨きもしてやってください。涙やけにもなりやすいため目の周りの汚れもきれいにふき取りましょう。

かかりやすい病気としつけ方法

かかりやすい病気としては、椎間板ヘルニア・外耳炎・膿皮症・マラセチア性皮膚炎などがあります。お散歩もこまめにしてストレスを解消させてやるのもいいことです。平均13年は生きるという犬種で、飼い主としてはできれば元気に長生きしてもらいたいもの、そのためにも質の良い食事を与えると共に、日々よく観察して少しでも病気の兆候が出たらすぐ獣医さんに診てもらうようにしましょう。吠え続けるからと叱るとそのストレスで更に吠えてしまうため、優しく声をかけながら抱きしめてやって安心させてやる方をおすすめします。 小さいうちはとにかく可愛らしいダックスも、やがては毛並みも悪くなり老犬となります。病院代でお金もかかるでしょうが、とにかく最後まできちんと飼ってあげることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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