犬と猫ではどちらが飼いやすい?

愛犬の学び・しつけ

ペットを飼いたいという人の中には犬と猫のどちらが良いか迷っている方も結構いらっしゃるかもしれません。犬と猫では性格が大きく違います。それゆえに飼うにあたって気を付けるべき点はことなります。今回はどちらが育てやすいのかお話したいと思います。

ご家庭の生活リズムを認識する

習性や寿命なども異なるのでそれらを踏まえた上でどちらを買うかを判断するのがおすすめです。 両者を飼うにあたり必要なものに大きな違いはありません。しかしそれぞれの性格や運動習慣などにより準備が必要なものは異なります。まず最も大きな違いとしては「散歩が必要か否か」というものです。みなさんがご存知の通り犬を飼う場合には散歩が必要になる点が猫を飼う場合との一番の違いになります。また、必要なトイレの数も異なります。猫は非常にきれい好きな存在なため可能な限りトイレの数を一頭につき1つ以上用意してあげることが理想と言われています。そうすることでストレスを溜め込まず快適に暮らすことができるためです。更に、猫の場合は爪を研ぐための爪とぎも必要です。つまりこれら違いを比較してみてもわかる通りご自身の価値観によって飼いやすいと思うのがどちらか、という問いに対する答えは変わってくる、というのが正確な答えと言えます。

平均寿命も視野に

ちなみに個体差が大きいので一概には言えませんが平均寿命はやや猫の方が長めな点にも注意が必要です。平均寿命は猫に関しては17から20年にもおよぶ一方犬の平均寿命は特に短い小型な品種の場合13から15年という点も大きな違いと言えるでしょう。当然これらあげた特徴はすべての犬と猫に当てはまるとは限りません。ご自身が飼った我が子は例外的に散歩を好む猫であることもあり得ます。その点から見てもあまりあてにはなりませんがご自身が本当に最後まで責任をもって飼える覚悟がない限りペットを飼うことはおすすめすることはできません。散歩不要で飼いやすくお留守番させても平気な猫と愛情表現にしっかり応えてくれて散歩で運動ができる犬、ご自身の価値観ではどちらが飼いやすいと感じるでしょうか。

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