犬の身体のしくみを知っておこう

愛犬の学び・しつけ

大切なペットを飼うにあたっては単にかわいいというだけではいけません。身体のしくみなどその特徴を理解しておくことが重要です。事前に理解しておくことはペットと良好な関係を築くこと、更には大切なペットの健康を保つうえでも欠かせない知識となります。

犬の背骨について

たとえばペットの代表格である「犬」に着目した場合人と同じ部分も当然ある一方犬特有の部分もおおくあります。たとえば犬の骨格で言えば重要なのは「背骨」です。その中でも骨格を形どるのに重要な役割を担う背骨は「13個」あるのが一般的です。そしてその背骨の骨格それぞれに助骨が13対あります。また、腰椎という腰の骨については一般的に「7個」ありますが、ここまで聞くだけだとあまり人との違いを実感できないかもしれません。そんな犬の骨格の中でも人との一番の違いはしっぽの存在にあると言えるでしょう。

犬のしっぽについて

その姿からも想像できる通り犬の骨格にはしっぽの骨が存在します。その姿をイメージしていただくとわかるとおりその骨格の詳細は品種によって違ってくる部分にはなりますが基本的に約20ほどの骨からなる複雑な部分です。しっぽは多くの方がご存知の通り感情を表現するのに用いるので非常に重要です。また、しっぽを切りその骨格がなくなってしまうと上手く走ることができなくなる品種がいるという点には注意が必要です。それだしっぽは多くの犬にとって大切な役割を担っているのです。更に、首の骨などの作りも人とは大きく違う部分です。人に比べると多くの品種でしっかりとした作りをしており頭を支える構造をしており非常に強い作りになっています。また、骨盤や大腿骨もしっかりしており動きやすい形になっているので興味がある方は一度その骨格図をしっかりと見てみると良いでしょう。骨からどこがどのように機能しているかを理解しておくと犬の健康を保つのに必要な知識を身に着けることができるかもしれません。

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