愛犬が迷子になった

愛犬の学び・しつけ

大好きな愛犬が行方知れずになってしまったら、心配で心配でたまらないでしょう。「うちの子は迷子になったりしないから大丈夫!」なんて保証はどこにもありません。もしもの時に早く再会できるよう、対処方法を知っておきましょう。

各期間へは必ず連絡する

まずは、自宅やその周辺をお庭をくまなく探してみてください。というのも、犬がいなくなってしまったということが勘違いである可能性も否めないからです。思わぬ場所からひょっこりと出てくる可能性もありますので、まずはご自宅やお庭など隅々まで探してみてください。外へ出ていったしまったことがはっきりしたのであれば、保健所や動物病院、警察署、動物愛護センターなどに連絡を入れましょう。誰かに発見されていた場合、これらの機関へ連れていかれている可能性があるからです。

できる限り拡散して情報を発信

大切な愛犬が戻るまでは、気が落ち着かないと思います。その間インターネットで迷子犬を探している旨の情報を掲載してもらったり、SNSを活用して友人・知人を含めた多くの人々からの目撃談などの情報提供を呼びかけ、情報を集めるという手段もあります。また、迷子犬のチラシを作り、捜索していることを周知することも有効です。時間がたつと行動範囲を広げていってしまうので、素早い行動が求められます。その場合は愛犬がいなくなったことを確認した後すぐにいなくなった場所とその周辺を捜索してください。良く行く散歩先に向かっている場合もあります、多少離れた場所であっても行ったことがある場所も探してください。捜索に出る際は、リードや愛犬が気に入っているおやつなどを持って歩きましょう。

捜索時間のおすすめは夜間です。夜間は犬の警戒心が緩むため、身を隠していた場所から出てきてくれている可能性が高いです。さらに静かなため、犬の声が聞き取りやすくなります。

迷子にさせない心得

いつも同じように過ごしているから、大丈夫。という気持ちは取り払ってください。なぜなら、ふとした落とし穴がいつも側にあるのです。例えば、ご自宅で玄関を開けっ放しにしていたら居なくなった。庭の扉が開いてた隙にいなくなった。など、以外とご家庭にいてるときに起こってしまいます。また外出中(散歩中)に聞き慣れない音にびっくりして走っていってしまうなどです。次に「音」です。雷に驚き怖がるワンちゃんは結構多いようです。それはそのはず、ワンちゃんは人間の4倍から10倍の聴覚があります。日頃から騒音に慣れていないワンちゃんにとって、雷や車のクラクションは相当大きく聞こえるはずです。毎日の散歩などでもコースを変えたりしながら騒音に慣れるようにしておきましょう。

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